ベリーダンス 音楽と体の関係について

ベリーダンスの練習やパフォーマンスでも大事なのは音楽ですね。
私はインド舞踊っぽいのからドラムソロ、アラビック、そしてトランスでも・・・結構色々な音楽で練習します。特に練習は体のパーツ訓練の為にドラムの音で練習します。

体と音楽が一体化するとダンスはさらに楽しいって感じが出ますね。ドラムの音はその一体感を感じさせてくれます。とくに上手く音楽に合わせることができると上達したな~なんても思ったり・・。気分と体にどのような音楽が今日はあってるか?聞いてから練習にかかります。今日は少し気分アップしたいときは早めの音楽で、まだそんなに動きたくなかったら、ゆっくりめの・・など、最初にリラックスしてから練習にかかると脳のアルファ波が出て体も柔らかくなってくるので、ストレッチはいつもゆっくりめの音楽でします。

もしアラビックやいつも聞いている音楽に飽きたら、ぜんぜん違う音楽きいて練習なんかもします。フラメンコ、サルサやクラシック・・運動と音楽の関係では好きな自分のピッチに合った音楽でするとはかどるそうです・・。でもこれは分かります。良い、好き、楽しい、という感じは自分に良いっていう証拠です。
ライフもこの感情で何か判断に迷ったら従ったほうが良い決める秤の言葉になりますね。

振り付けになると、お気に入りの音楽で・・いままでのインスピレーションをいかして作っていきます。これは料理みたいなものだな~と思います。色々材料を集めて自己の味覚で作っていく作業と感覚・・。

最後のストレッチアフターケアもゆっくりめの音楽で激しい運動で体が緊張しておりますので体のピッチを下げるためにも必ずします。このアフターケアをしなかったときに、いつも練習後が体がまだ興奮していて寝れなかったことがありました。足が凄く浮腫んで痛いとか、腰が痛い、なかなか疲れているのに寝付けない!とか・・あっ、そうだ、アフターケア忘れてた・・。ってことを気づきました・・。ストレッチの他にお風呂に入ったり、マッサージもしたりしてアフターケアも練習と同じくらい大事に心がけています。腰なんかはベリーダンサーにつき物の病気。特に腰なんかは大事なアフターケアーです。アフターケアーについての動画あります。それはここをクリック

ベリーダンス 練習着、ヒップスカーフ

今回も前回に引き続き練習について・・・。

練習するときに良く使うヒップスカーフ。ヒップスカーフの最近のヨーロッパの流行は、レースのヒップスカーフ、ぼんぼんがついてるぼんぼんがカラフルなものをそのレースの下に重ねたり・・そしてこのボンボンタイプめっちゃでてます。もちろん単品でも使われてたりしてパリ、ドイツ、などよく見ました。パンツは横がスリット入ってて、紐ですそを上げられる日本でもよくあるタイプ。上に着るものでと、レースのもの、お腹のところが透けているT-シャツタイプとレースタイプ。シャービーの衣装みたいにデコルテの部分が広く開いていて、その下にブラみたいなものを重ね着してる場合もあります。そのときはレースのノースリーブで、おなかまで長さがあり、下にブラタイプやスポブラタイプのものをつける事も・・。やっぱり練習着もかわいいと又さらにやる気が沸いてきちゃいますもんね!以下の写真をクリックすると詳しい価格やサイズ、色の情報が分かります。

レースのヒップスカーフ

ベリーダンスヒップスカーフ

レースボレロとヒップスカーフとパンツ

ベリーダンスのレース上とパンツ

お腹のシースルータイプのT-シャツ

ベリーダンスのシースルーTシャツ

お腹のシースルーレースボディースーツ半袖

ベリーダンスのボディスーツ

お腹のシースルーレースノースリーブ

ベリーダンスのレースシースルーTシャツ

すべてレースシースルーノースリーブ

ベリーダンスのオールレースノースリーブ

ベリーダンスの練習について・・・

皆さん練習ははかどってますか??

ベリーダンスは練習あるのみです!まあ他のダンスもそうですが、特に自分のできない事は格別・・。

私も毎日訓練しております。練習してそして癖になるまで・・・

さて、先生など、クラスとかまだ探し出せない、どこに行ってよいか分からない。自分の家の近くにない。など、練習したいけど、どーしたらいいの?なんて時ありますよね。私もありました。特にドイツに来て間もないとき・・。ドイツ語もわからないのでクラスにいくなんて問題外。ましてや、外にいっても地方で電車すら乗り場が近くにない・・。そんなときにお世話になるのがDVDですね。練習しててもいつも同じ技術ばかりでは飽きてしまうし、上達のために基礎は大事ですけど、バリエーション増やしたいですもん。

私はこのJillinaのDVDにお世話になりましたよ~特にフルターシミー・・・。これを取得したらなんと武器になるか!!って思って。そのDVDは下に紹介されています。

もちろん上達にはクラスに行くのはベストです。一人ですと、自分でどこまでできてるか?分からないときありますから。人に見てもらうことは大事です。

でもそれと同時に自己練習は平行にしてしていきたいものですね!