カウンセリングベリーダンス

え?カウンセリングベリーダンス?と思われたと思うのですが、ベリーダンスでカウンセリングとは・・ダンスセラピー、ダンスペタゴーゲンも含めています。ダンスにてあなたの疲れた心や、元気が足りない、精神的な心にアピールする事です。

実際にどんなものかほんのちょっとになりますがこちらYouTubeで試してみてください。リンクはこちら リンク2 無料ライブレッスンなので時間的に本当にお試しなレッスンです。通常レッスンは最低1時間はかけて行います。テクニック的な面だけでなく精神的な面にも有効と、ここドイツで私ダンスセラピー兼ペタゴーゲンを勉強と習って気づきました。 (さらに…)

瞑想ベリーダンスは鎌倉時代からあった!?

今日は私の瞑想ベリーダンスの理念、論理、がなんと鎌倉時代~くらいから活躍した浄土教、時宗の開祖一遍、一遍上人の踊念仏がまったく同じでびっくりしたお話です。

一遍、彼の詳しい事は今日は理念のお話にフォーカスしたいので彼の簡単な自己紹介はこちらのリンクでチェックしてね。→一遍

彼の踊念仏という哲学が私の成し遂げたい踊りの理念と合っていてとても感動しました。で、早速何が?という事で、ある本に出合ったのがキッカケでした。その本から引用します。

延暦寺東塔桜本の兵部堅者重豪が「踊りて念仏申さるゝ事けしからず」と、一遍を訪ねて難結したとき、一遍は「はねばはねよをどらばをどれはるこまの のりのみちをばしる人ぞしる」、跳ねたければ春駒が跳ね踊るように跳ねればよいし、踊りたければ踊って念仏すればよい、そうすれば春駒にのることはできなくても、仏の教えを会得することはできるでしょう、といったところ、重豪は「心こまのりしづめたるものならばさのみはかくやをどりはぬべき」、たけたつ心の駒をのりしづめるのが法の道である。欲望のままに動きやすい心を静かにおさえるのが道なのに、どうしてそんなに踊りはねる必要があるのでしょうか、といったが、それに対して一遍は「ともはねよかくてもをどれこゝろごま みだのみのりときくぞうれしき」、ともかく踊りはねたいという心の駒は思うざま跳ねおどらせばよいのだ。そこから得られる歓喜こそが阿弥陀仏の御法の声だと思えば嬉しいことなのだ、と答えている。

この二人のやり取りに対して

ここには身心を「静」の状態において仏を見ようとする重豪の立場と、身心を「動」にたかめることによって仏と一体化をはかろうとする一遍の立場の相違を知ることが出来る
と著者は書いている。

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レッスンで大事にしていることー中級者さんへ

中級者さんへのメッセージです。初級者さんへのブログも書きましたが、レッスンで大事にしていることー初級者、初心者さんへ

まずは楽しく踊れていること、と、テクニックを大事にします。でここ中級者レベルになると、ある程度知識やテクニックが身についていると思うし、ベリーが好きだからここまで続いているとも思います。なので、特に感情移入や、テクニック以外の事も徐々にここから教えていきます。で、 (さらに…)