NYから来たデザイナーとのコラボレ―ション!

2018年12月の目玉ショーは何と言ってもNYから来た、Nobuko Tsuruta さんとのコラボレーションでした。

彼女は織物を材料にして芸術作品やデザインした服を創作してる方です。そんな彼女の服を着てショーが出来るなんて!!!!しかも初コラボ体験に、今でも思い出すと光悦感でいっぱいです!場所は天理ケルン、ドイツでした。天理の方々もとて和気あいあいとした親切で時にはジョークを言ったりして楽しく皆さんで過ごせたな~。しかもその日は新月前。月のミステリアスと皆のキラキラが混ざって本当にミラクルな日々でした。

Nobukoさんと一緒にNYから来ていた写真家のChris Fioreさんと、 (さらに…)

ベリーダンスイベントDüsseldorf Bürgerhaus 8月と9月

イベントが在った8月と9月。
8月はここの区民間のkommaという女性権利を守る団体の主催のベリーダンスイベントでした!
初のイベントにちょっとお試しが入って・・当日まで開催があやふやでしたが(?!)無事に盛り上がって終了でした。なので次回もイベント決行になりました!!!

そこの区民間は色々な文化の方々が来て、色々なイベントがなされています。なので日本文化を入れたベリーダンス!というのはトライバル・フュージョンで踊ってみました。
とても好評でした~!ディスコタイムで皆で踊って盛り上がって~観客のほぼ皆さんは女性(上記に書いた通りの主催ですからね~)そしてほぼ来ている観客も前でディスコタイムは踊っていました。とっても面白かった~~~これこそハフラ!!!!! (さらに…)

2017年クリスマスイベントにて

2017年度の毎年行われるManis  Weihnachtsfeier (マニスのクリスマスイベント)にてパフォーマンス出演しました!このイベントベリーダンサーに人気で中々出演が難しいのですが、出演が出来ました!!!

クリスマスイベントなのでバフェットがあり、ダンスを見ながら食べて飲めるんです。場所はデュッセルドルフ!

ちょっと出番が最後の方だったので時間もあり (さらに…)

瞑想ベリーダンスは鎌倉時代からあった!?

今日は私の瞑想ベリーダンスの理念、論理、がなんと鎌倉時代~くらいから活躍した浄土教、時宗の開祖一遍、一遍上人の踊念仏がまったく同じでびっくりしたお話です。

一遍、彼の詳しい事は今日は理念のお話にフォーカスしたいので彼の簡単な自己紹介はこちらのリンクでチェックしてね。→一遍

彼の踊念仏という哲学が私の成し遂げたい踊りの理念と合っていてとても感動しました。で、早速何が?という事で、ある本に出合ったのがキッカケでした。その本から引用します。

延暦寺東塔桜本の兵部堅者重豪が「踊りて念仏申さるゝ事けしからず」と、一遍を訪ねて難結したとき、一遍は「はねばはねよをどらばをどれはるこまの のりのみちをばしる人ぞしる」、跳ねたければ春駒が跳ね踊るように跳ねればよいし、踊りたければ踊って念仏すればよい、そうすれば春駒にのることはできなくても、仏の教えを会得することはできるでしょう、といったところ、重豪は「心こまのりしづめたるものならばさのみはかくやをどりはぬべき」、たけたつ心の駒をのりしづめるのが法の道である。欲望のままに動きやすい心を静かにおさえるのが道なのに、どうしてそんなに踊りはねる必要があるのでしょうか、といったが、それに対して一遍は「ともはねよかくてもをどれこゝろごま みだのみのりときくぞうれしき」、ともかく踊りはねたいという心の駒は思うざま跳ねおどらせばよいのだ。そこから得られる歓喜こそが阿弥陀仏の御法の声だと思えば嬉しいことなのだ、と答えている。

この二人のやり取りに対して

ここには身心を「静」の状態において仏を見ようとする重豪の立場と、身心を「動」にたかめることによって仏と一体化をはかろうとする一遍の立場の相違を知ることが出来る
と著者は書いている。

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JUNKOの瞑想ベリーダンス

さて、瞑想ベリーダンスってなに?と聞かれる事がありますのでここで説明させて貰います。

オンラインレッスンで軽く説明があるのですが

¨瞑想ベリーダンスとは、主にテクニック重視ではなく、フィーリングを重視にし、感情、思考、イメージ等をベリーダンスやトライバルフュージョンのテクニックを使って表現し、表現力を育てていきます。¨

とあるように(オンラインレッスンの内容はこちら)ベリーダンスでのテクニック以外の精神的な面を集中に育てていきます。テクニックは通常のレッスンで習います。ただし、 (さらに…)

満月と新月にジルセッション!

皆さん!!ベリーダンスって古代より祈りを捧げるダンス、ということは知っていますか?神殿や儀式、祭りなどに踊られています。聖なるダンスなんですよ。

バレエやジャズの様に見せるためにショービジネスとして発展した踊りは大きくて舞台で映える踊りそのものですが、ベリーで大きい動きって・・ (さらに…)

2016年度トライバルフェスティバル(Hannover)の報告・ソロ編

お次はソロの報告です。今回のダンスの題名はTempl mädchan tanz (巫女ダンス)にしました。というのはどーしても即興、インプロで踊りたかったのです。私のダンスへのモチベーションとしては行き着くところはインプロでさっと踊って感性的に、踊る事です。振り付けもある程度はもちろん大事ですし、したほうがいいのですが、私は本番でたまに振り付け踊ると、その時の気分と体が違う・・といった感じで踊りにくい時があります。後、振り付けでたまに忘れてしまし、あ、っという時ありますね、集中力が切れてしまって・・そんな時に踊りというよりどーにかしようとごまかして踊るのでなんだか踊るという感じがしないのがぶっちゃけ面倒くさいんです。
私は実は (さらに…)